B.AライトセレクターとB.A プロテクターとの違いについて

ポーラの最高峰ライン「B.A」から発売されているB.AライトセレクターとB.A プロテクター、どちらも日中用の日焼け止めクリームですが、

その違いは何なのか?
このページでは、わかりやすく解説していきます。

B.AライトセレクターとB.A プロテクターとの違い

B.AライトセレクターB.Aプロテクターは、
どちらもPOLA(ポーラ)のB.Aシリーズから発売された日焼け止めクリームです。

そして、
B.Aライトセレクターは、B.Aプロテクターの後継品です。

【2016年3月4日発売】
B.A プロテクター (45g)
¥11,000(税込¥11,880)
SPF50・PA++++
【2020年3月2日発売】
B.A ライトセレクター(45g)
¥11,000(税込¥12,100)
SPF50・PA++++

なのでB.Aプロテクターから大きくアップデートしたのが、
B.Aライトセレクターで、今POLAのBAシリーズで販売されている最新の日焼け止めクリームということになります。

(現在はB.Aプロテクターの販売は終了しています。)




B.Aライトセレクターでアップグレードした点

B.AプロテクターとB.Aライトセレクターを比較すると、価格もグラム数もあまり変わらず、どちらもSPF50・PA++++と高スペックな日焼け止めとなっていますが、
何が一番違うかというと、
アップグレードされた点で一番大きいのが、赤色光です。

今までのB.Aプロテクターも紫外線と近赤外線をしっかりとカットして太陽光から肌を守ってくれる十分な効果がありましたが、

B.Aライトセレクターでは、新しく赤色光というPOLA独自の新技術が採用されています。

2019年にPOLAの研究の結果、赤色光というものが発見されました。
これによって今まで太陽光が肌に対して完全に悪いものだと考えられてきたものが、
肌に与える良い影響と悪い影響の両方の面が見直されることになりました。

赤色光とは
太陽光に含まれる光のなかで紫外線・近赤外線は肌のシミや老化の原因になってしまい、悪い影響があるものですが、
赤色光は肌のシワやシミを抑制し、エイジングケアにも良い効果が期待できるものです。

紫外線・近赤外線肌のシミや老化の原因になる
赤色光:肌にハリや弾力を与えるエイジングケア効果

今まで日焼け止めといえば肌に良くない紫外線からバリアするためだけのものでしたが、このB.Aライトセレクターでは紫外線から肌を守りながら、赤色光という良い効果を取り入れることで、
肌にハリを与えるエイジングケアを同時に行えるという画期的なものに進化・アップグレードしています。

またゴールデンLP・B.Aコアリキッド・YACエキス・EGクリアエキスなどの高品質な美容成分もふんだんに配合してあり、オトナの女性のための最高の日中用の日焼け止めクリームとなっています。




まとめ

B.Aシリーズの日焼け止めの中でB.Aプロテクターからアップグレードした後継品がB.Aライトセレクターです。

太陽光の中でも悪い影響のものは今まで通りカットし、赤色光の良い光を取り入れることで肌のエイジングケアに非常に効果的なB.Aライトセレクター、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

B.Aライトセレクターの効果や成分についてのより詳しい記事はこちら




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